楽天自動車保険は2年目から高い?ダイヤモンド会員でも値上がりする理由と最安にする方法

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楽天自動車保険の2年目が高い理由|ダイヤモンド会員でも割引が下がる仕組みと対策

楽天の自動車保険、2年目になったら急に高くなった

こう感じている方は少なくありません。
特に楽天のダイヤモンド会員の方ほど、この違和感は強いはずです。

結論から言うと、それは正常な仕組みです。
そして同時に、損をしている可能性も高い状態です。

この記事では、楽天自動車保険をはじめネット型自動車保険について分かりやすく解説します。

  • なぜ2年目の保険料が高くなるのか
  • ダイヤモンド会員でも安くならない理由
  • 本当に安くするための最適解
目次

楽天自動車保険が2年目に高くなる理由

インターネット割引の変化については、楽天の公式にもはっきり記載されています。

新規契約(ダイヤモンド会員):30%割引
継続契約(2年目以降):25%割引

つまり、ダイヤモンド会員の方は2年目は自動的に5%値上げされる構造になっています。

しかもこれは値上げされたのではなく、最初が安すぎただけというのが正確な理解です。

楽天損保HPより
Q.【自動車保険】契約を継続する際の保険料に適用されない各種割引や、割引率の変更はありますか。
A.はい、お客様の新規契約時の状況により、継続契約時に割引が適用されなくなる、または割引率が変更される場合がございます。
1.インターネット割引
お申込み時点の契約者の楽天会員ランクがダイヤモンドの場合、新規契約時は30%割引、継続契約時は25%割引に変更となります。
(ダイヤモンド会員以外のお客様は新規契約時、継続契約時ともに25%割引となります。)

実はこれ、楽天だけじゃない

ここが重要なポイントです。

ネット型自動車保険のほとんどが、新規契約を優遇するビジネスモデルになっています。

理由はシンプルで、新規顧客を獲得するための戦略です。

つまり、どの保険会社でも2年目は割高になりやすいというのが現実です。

会社名1年目(新規)2年目
アクサダイレクト最大20,000円最大8,000円
SBI損保一律14,000円一律10,000円
セコム損保一律3,500円一律2,000円
ソニー損保一律12,000円一律8,000円
SOMPOダイレクト最大20,000円最大10,000円
チューリッヒ最大20,000円最大5,000円
東京海上ダイレクト一律12,000円一律4,500円
三井ダイレクト一律10,000円一律6,000円
楽天損保(ダイヤモンド会員)30%割引25%割引
楽天損保(上記以外)25%割引25%割引

「継続すれば大幅に安くなる」は間違い

多くの人が勘違いしていますが、自動車保険は長く使うほど安くなるわけではありません。

等級(ノンフリート等級)は上がりますが、それ以上に初年度限定割引の消滅・低下の影響のほうが大きいことが多いです。

こちらの表から分かるように、9等級から19等級においては等級が進んでも割引率は1~2%ずつしか進まないのです。

楽天自動車保険は2年目高い?の記事に挿入した等級の割引率の説明画像
等級別の割増引率(改定等により変更となる場合があります)

結果として、毎年見直さない人ほど損をする構造になっています。

保険は見直しが大切

自動車保険が更新のたびに値上げしているような気がする

事故で保険を使ったからかなり保険料が上がった

このような声は非常によく聞きます。実際、近年の保険会社の保険料は年齢を問わず値上げ傾向にあります。保険料を節約するために車両保険を外したり、内容を薄くしたりするのは万一の際に不安ですよね。

同じ保障内容なのに保険料を抑えられるのが理想。でもそんな方法があるの…?と思われた方のために筆者が11社から作成した保険料比較表を作成しました。

楽天自動車保険の2年目は高い?を解説する記事で、自動車保険の安いランキング表

<契約条件>
保険期間:令和8年5月1日から1年間/払込方法:一時払(一括払い)/生年月日:昭和51年1月1日
運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/車名/アクア/型式:MXPK11/初度登録年月:令和8年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:10,000km/運転者限定:なし/年齢条件:35歳以上/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:7,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(300万円・免責0円)/車両新価特約(300万円)/弁護士費用特約(自動車)

同等の補償内容にもかかわらず、保険会社により保険料は約5万円もの差が開いています。理由は単純で、保険会社ごとに保険料が異なるからです。

自動車保険で損しないためには比較をすることが最も大切です。さらに言えば、可能な限り多くの保険会社で見積もりを取るのが理想です。

比較しなきゃいけないのはわかるけど、正直めんどくさい…

この面倒な作業を一瞬で終わらせてくれるのが、無料の一括見積もりです。

一括見積もりを使うとどうなる?

・1回の入力だけでOK
・最大20社を同時に比較できる
・最安の保険がすぐ分かる

少し厳しいことを言うと、比較せずに決めている人はほぼ確実に損しています。保険料を節約したい人は、まずは無料で保険料をチェックしてみてください。

実際に比較してみると、年間数万円節約できることも普通にあります。

最短5分で結果が分かるので、あなたの場合いくら安くなるかこちらから試してみてくださいね。

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用意する書類

保険証券

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必要な情報

・お車の情報
・運転者・契約者の情報
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