
東京海上と三井住友海上はどちらが安いの?
本記事では東京海上日動と三井住友海上の自動車保険を比較し、保険料にどのくらい差があるのかを検証しました。
あわせて、保険料を抑えるコツについても解説しています。あなたの自動車保険選びの参考になれば幸いです。
保険料比較
まずは、同じ条件で試算した保険料の比較結果をご覧ください。
| 保険会社 | 保険料 |
|---|---|
| 東京海上日動 | 114,990円 |
| 三井住友海上 | 128,570円 |
<契約条件>
保険期間:令和8年8月1日から1年間/払込方法:一時払(一括払い)/運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/車名:アクア/型式:MXPK11/初度登録年月:令和8年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:10,000km/運転者限定:なし/年齢条件:35歳以上/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:7,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(300万円・免責0円)/車両新価特約(300万円)/弁護士費用等補償特約(自動車)
両社の補償内容・事故対応の満足度は?
補償内容や事故対応の品質を比較しても、東京海上日動と三井住友海上に大きな違いはありません。どちらも国内大手の損害保険会社として、充実した補償と高水準の事故対応サービスを提供しています。
補償内容の比較


対人・対物賠償や人身傷害、車両保険などの基本補償に加え、弁護士費用特約やロードサービスといった主な特約も両社で大きな違いはありません。
また、事故対応やロードサービスなどのサポート体制も充実しているため、どちらか一方だけが大きく劣るということもありません。
事故対応満足度
オリコン顧客満足度などの調査でも東京海上日動と三井住友海上は事故対応の評価が高く、上位にランクインすることが多い保険会社です。
全国に拠点を展開し、専門スタッフによるサポート体制も整っているため万が一の事故でも迅速な対応が期待できます。
口コミや評判を見ると、一部で事故対応に関する厳しい意見が見られることもあります。しかし、両社とも数多くの事故対応を行っていることを考えると、担当者との相性や個別の対応によって評価が分かれるケースもあるでしょう。
メガ損保・旧財閥系ならではの「圧倒的な安心感」
両社の共通点として見逃せないのが、歴史と実績に裏打ちされた強固な経営基盤です。
- 東京海上日動:旧三菱財閥系(三菱グループ)の系譜を継ぐ、日本で最も歴史のある損害保険会社
- 三井住友海上:三井グループと住友グループをルーツに持つ、国内有数の損害保険会社
東京海上日動と三井住友海上は、ともに旧財閥グループをルーツに持つ国内有数の損害保険会社です。事業規模が大きく、安定した財務基盤を備えています。
保険料を安くするためには
ここまで東京海上日動と三井住友海上の保険料を比較してきましたが、「もっと保険料が安い会社はないの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
結論として、保険料を抑えたいなら複数の保険会社を比較することが大切です。同じ補償内容でも保険会社によって保険料が数万円違うケースもあります。
そこで今回は、自動車保険11社を同じ条件で比較した保険料ランキングをご紹介します。


同じ条件で比較しても、1位と11位では約5万円もの保険料差がありました。
今回の試算では東京海上日動が三井住友海上より安い結果となりましたが、ネット型自動車保険まで比較対象を広げるとさらに数万円安くなるケースもあります。



でも複数社の比較は面倒…
その意見、すごく分かります。普段から複数社の見積もりを取っている筆者(現役保険屋)でさえも、10社以上の見積もりは大変な作業だと感じます。
そこでおすすめなのが一括見積もりです。一括見積もりを使えば一度の入力で最大20社を比較できるので、一番安い保険会社をすぐに見つけることができます。
・最短5分で比較できる
・入力は1回だけでOK
・最大20社をまとめて比較可能
・リアルタイムで保険料が分かる
・利用は完全無料
東京海上日動と三井住友海上を比較するだけでも保険料に差がありましたが、比較対象をさらに広げることでより安い保険会社が見つかる可能性があります。
まずは現在の補償内容のまま、どれくらい保険料を節約できるかチェックしてみてください。
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