三井住友海上と損保ジャパンで迷っているものの、「実際の保険料はどちらが安いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
保険料比較
まずは、両社を同じ条件で試算した保険料をご覧ください。
| 保険会社 | 保険料 |
|---|---|
| 三井住友海上 | 128,570円 |
| 損保ジャパン | 121,848円 |
<契約条件>
保険期間:令和8年8月1日から1年間/払込方法:一時払(一括払い)/運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/車名:アクア/型式:MXPK11/初度登録年月:令和8年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:10,000km/運転者限定:なし/年齢条件:35歳以上/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:7,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(300万円・免責0円)/車両新価特約(300万円)/弁護士費用等補償特約(自動車)
両社の補償内容・事故対応の満足度は?
補償内容の比較

基本補償である対人・対物賠償、人身傷害、車両保険に加えてロードサービスや弁護士費用特約などは両社ともに充実しています。
細かな違いはあるものの「どちらを選ぶと大きく損をする」というレベルの差はなく、安心して加入を検討できる保険会社です。
事故対応満足度
オリコン顧客満足度などの調査でも、三井住友海上と損保ジャパンは事故対応の評価が高い保険会社として知られています。全国規模の拠点網を持ち、事故受付から示談交渉まで手厚いサポートを受けられます。
口コミには厳しい評価も見られます。しかし、両社とも膨大な事故対応実績があるため、担当者との相性や個別のケースによって評価が分かれることもあるでしょう。
大手損保ならではの安心感
三井住友海上と損保ジャパンは、いずれも国内を代表する損害保険会社です。
- 三井住友海上:三井グループ・住友グループをルーツに持つ、国内有数の損害保険会社
- 損保ジャパン:旧安田財閥系(芙蓉グループ)の安田火災をルーツに持つ、SOMPOホールディングスの中核企業
どちらも事業規模が大きく、安定した財務基盤を備えています。保険金の支払い能力という点でも信頼性が高いため安心して加入を検討できる保険会社といえるでしょう。
保険料を安くするためには
三井住友海上と損保ジャパンを比較した結果、次の疑問を抱いた方もいるでしょう。

もっと安い保険会社はないの?
保険料をできるだけ抑えたいなら複数の保険会社を比較することが重要です。同じ補償内容でも、会社によって保険料が数万円変わるケースは珍しくありません。
実際に保険会社11社を比較してみたランキングをご紹介します。


各社ほぼ同条件にもかかわらず、1位と11位とでは約5万円もの差が発生していることが分かります。
今回の試算では損保ジャパンが三井住友海上より安い結果でしたが、ネット損保ならさらに数万円安くなっています。



でも複数社の比較は面倒…
その意見、すごく分かります。普段から複数社の見積もりを取っている筆者(現役保険屋)でさえも、10社以上の見積もりは大変な作業だと感じます。
そこでおすすめなのが一括見積もりです。一括見積もりを使えば一度の入力で最大20社を比較できるので、一番安い保険会社をすぐに見つけることができます。
・最短5分で比較できる
・入力は1回だけでOK
・最大20社をまとめて比較可能
・リアルタイムで保険料が分かる
・利用は完全無料
三井住友海上と損保ジャパンの比較をきっかけにこの記事をご覧いただいた方も、比較対象を10社以上に広げることでさらに安い保険会社が見つかるかもしれません。
まずは現在の補償内容のまま見積もりを取り、どれくらい保険料を節約できるか確認してみてください。
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