損保ジャパンの保険料は高い?
損保ジャパンに加入している方はそのような疑問を抱いたこともあるはず。損保ジャパンは代理店型の保険会社であり、国内損保会社で3位のシェアを誇ります。
1.東京海上ホールディングス(約8.4兆円)
2.MS&ADインシュアランスグループホールディングス(約6.7兆円)
3.SOMPOホールディングス(約5.5兆円)
当記事では、現役保険屋である筆者が同条件で11社・12社を比較した結果をご紹介します。現在損保ジャパンで保険加入している方もそうでない方にとっても、ご参考になれば幸いです。
※本記事は筆者の試算条件に基づく比較結果であり、すべてのケースに当てはまるものではありません。また、特定の保険会社を否定・批判する意図はなく、損保ジャパン(損害保険ジャパン株式会社)をはじめ各社それぞれに強みや特徴があります。保険選びの一つの参考情報としてご活用ください。
11社比較してみた結果

保険会社により補償が多少異なりますが、ほぼ同条件で作成しています。損保ジャパンは11社中第9位でした。また、代理店型での比較においては東京海上に次ぎ2番目に安いという結果となりました。
この条件で最も安かった楽天損保と損保ジャパンを比較すると42,138円もの差が開いていることが分かります。
<契約条件>
保険期間:令和8年5月1日から1年間/払込方法:一時払(一括払い)/運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/車名:アクア/型式:MXPK11/初度登録年月:令和8年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:10,000km/運転者限定:なし/年齢条件:35歳以上/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:7,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(300万円・免責0円)/車両新価特約(300万円)/弁護士費用等補償特約(自動車)
12社比較してみた結果
次に、2024年に12社を比較してみた結果をご紹介します。

こちらの比較では、損保ジャパンは12社中第10位となりました。代理店型の比較では、三井住友海上に次ぎ2番目に安いという結果でした。
そして、最も安かったSBI損保と損保ジャパンを比較すると48,454円もの差が開いています。
※イーデザイン損保は東京海上ダイレクトに社名変更しています。
損保ジャパンの保険料はやや高い
複数社の保険会社を比較してみましたが、損保ジャパンの保険料はやや高い水準という結果となりました(契約条件により結果は異なります)。
ただしこれはネット型を含めているためであり、大手損保四社のみで比較した場合はいずれのランキングでも2番目に安い保険料です。
損保ジャパンの保険料が高いかどうかは契約等によって異なるため、このランキングはすべての人に当てはまりません。あなたの場合どうなるかは実際に比較してみないと分かりません。
あなたが保険料を節約したいと思っているなら、できるだけ複数社の比較をしてみましょう。

とはいえ複数社比較するのは大変…
その意見、すごく分かります。普段から複数社見積もりする筆者でさえ、1社ずつ比較するのは相当大変です。そこでおすすめなのが一括見積もりです。
・最短5分で比較できる
・入力は1回だけでOK
・最大20社をまとめて比較可能
・リアルタイムで保険料が分かる
・利用は完全無料
担当者に言われるまま「同条件でお願いします」で更新している人は、毎年数万円損している可能性が高いです。例えば年間5万円の保険料差がある場合は、単純計算だと10年で50万円損してしまうことになります。
代理店型は対面できる安心感や担当者のフォローが受けられる等のメリットがありますが、保険料を節約したい方はネット型の保険料をチェックしてみるのもおすすめです。
こちらから一括見積もりができるようにしたので、あなたの場合いくら安くなるか試してみてくださいね。
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