ソニー損保とSBI損保を比較│どっちが安い?現役保険屋が比較してみた

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ミノル
現役保険屋 FP
2012年入社の現役保険屋
生命保険・損害保険ともに扱います
営業や事故処理業務の経験を活かし、有益な情報を発信しています

保険関連資格
・FP2級
・損害保険トータルプランナー
目次

ソニー損保とSBI損保、結局どっちが良いの?

自動車保険を少しでも安くしたいと思った時、まず候補に挙がるのがネット型自動車保険です。

一般的に代理店を通して契約する代理店型自動車保険は、人件費や店舗運営費などのコストがかかるためネット型と比較すると保険料が高くなりやすい傾向があります。

当記事では実際に比較した結果も紹介しているので、どちらを選ぶべきか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

保険料を比較①

スクロールできます
保険会社保険料インターネット割引無事故割引証券不発行割引年齢条件の上限
SBI損保84,040円14,000円500円26歳以上
ソニー損保96,230円12,000円2,500円500円30歳以上

<契約条件>
保険期間:令和8年5月1日から1年間/払込方法:一時払(一括払い)/記名被保険者生年月日:1991年(平成3年)1月1日/運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/車名:アクア/型式:MXPK11/初度登録年月:令和8年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:10,000km/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:7,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(300万円・免責0円)/車両新価特約(300万円)/弁護士費用等補償特約(自動車)

両社の保険料を比較すると、SBI損保の方が12,910円安いという結果になりました。

保険料を比較②

さて、次は2024年に比較してみた結果を紹介します。

スクロールできます
保険会社保険料インターネット割引無事故割引証券不発行割引年齢条件の上限
SBI損保59,810円14,000円500円26歳以上
ソニー損保63,400円12,000円2,500円500円30歳以上

<契約条件>
払込方法:一時払(一括払い)/記名被保険者生年月日:1991年(平成3年)1月1日/運転者限定:なし/免許証の色:ゴールド/等級:15等級-0年/車名:アクア/型式:NHP10/初度登録年月:平成28年/使用目的:通勤・通学使用/年間走行距離:7,000km/主な使用地:東京都
<補償内容>
対人対物賠償:無制限/人身傷害:5,000万円 ご契約のお車搭乗中のみ補償/車両保険:一般条件(80万円・免責0-10円)/弁護士費用等補償特約(自動車)

こちらの比較においても、SBI損保の方が3,590円安い結果結果でした。

保障内容によって結果は異なりますが、保険料の安さで選ぶならSBI損保の方が良いと判断できそうです。

正味収入保険料について

次に、両社の業界シェアを確認してみます。

SBI損保はヤバい?ネット損保各社の正味収入保険料比較表
価格.comを元に作成

令和2年の正味収入保険料を比較すると、ソニー損保は1,159億円・SBI損保は291億円となっており、規模には大きな差があります。

正味収入保険料とは、保険会社が契約者から受け取った保険料のうち、実際の事業規模を示す重要な指標です。単純比較では、ソニー損保はSBI損保の約4倍の規模となっており、契約件数や利用者数の多さがうかがえます。

そのため、実績や利用者数の多さを重視したいという方にはソニー損保が安心材料になりやすいでしょう。

一方で、SBI損保は規模ではソニー損保に及ばないものの、保険料の安さを強みに契約数を伸ばしているダイレクト型保険です。特にできるだけ保険料を抑えたいという人から人気があります。

保険料を安くするには

一口に「ネット型は保険料が安い」と言っても複数社あるため、どこの保険会社が一番安いかは実際に比較してみないと分かりません。

そこで、筆者が11社を比較してみた結果を見ていきましょう。

東京海上日動の自動車保険のレンタカー特約を解説する記事で、一括見積を紹介する画像

各社同等の条件であるにもかかわらず、1位と11位とでは49,100円もの差が開いていることが分かります。この試算条件ではSBI損保が第3位、ソニー損保は第6位という結果になっています。

つまり「有名だから」「なんとなく安心そうだから」という理由だけで1社に決めてしまうと、年間で数万円損してしまう可能性もあるということです。

しかも、自動車保険は年齢・等級・車種・住んでいる地域・走行距離などによって最安の会社が大きく変わります。

今回の試算ではSBI損保が上位でしたが、条件が変わればソニー損保や他社のほうが安くなるケースもありえます。

そのため複数社をまとめて比較することが大切となるわけですが、おすすめなのが一括見積もりを使ってみることです。

一括見積もりのメリットはこちら

最短5分で比較できる

・入力は1回だけでOK

最大20社をまとめて比較可能

・リアルタイムで保険料が分かる

・利用は完全無料

特に、「今の保険料が高い気がする」「更新のたびに保険料が上がっている」という方は、一度比較してみるだけでも価値があります。あなたの場合いくら安くなるかはこちらから試してみてくださいね。

\ 最短5分 /

STEP
用意する書類

保険証券、もしくは車検証

STEP
必要な情報

・お車の情報
・運転者・契約者の情報
・補償内容

STEP
見積もり完了!

各社の見積もりをリアルタイム表示!
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